最近よく飛来するようになった鶴丸

本日は小松空港によく飛来するようになった鶴丸のことについて書いていきたいと思います。

よく小松に飛来する鶴丸は
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と5機の中からどれかが、だいたい一日に一回は小松空港に飛来するようになりました。この5機の共通するところは代表としてどれも、ERであるということです。

ERとは通常の国内線仕様の飛行機よりも航続距離を延ばしたもので、よくB767-300ERと呼びます。
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だいたいの航続距離としては、↑このB767-300は約3、280kmで
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B767-300ER↑は約9,400kmだそうです。(JALHPの情報による)

なので、ERは航続距離が長いため国際線に使用されていますが、この鶴丸の5機だけは国内線を中心に活躍しています。
なぜ国内線にERが使用されているのか、私も理由は知りませんが通常のB767よりも給油量がなるべく少なく済み、燃費もそこそこよく燃料費も軽く済むからではないかなぁと自分は感じました。

近い将来、アーク塗装も鶴丸になる日が来るんでしょうね。その日が来るまで、アークと鶴丸をバランスよく撮影して行きたいと感じました。
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コメント

どうもです。その疑問にお答えします。なぜ-300ERなのか、それは-300ERしか現在は生産されていないからです。じゃなぜそこまでしてJALは-300ERを導入したか、それは787の開発の遅れからです。当初787は4年前に就航予定でしたが、開発が遅れたため787に置き換えるはずだったANA・JALともしかたがなく767で場を繋ぐ処置をしたからです。噂ですが、ボーイングは開発の遅れのお詫びで、その767の機体価格を割引したという噂があります。
787には国内線向けに787-3という機体の開発が予定されていましたが唯一の発注社だったANA・JALがキャンセルしたため幻となりました。

Re:

コメントいただきありがとうございます!現在ではもう300ERしか生産していないんですね。たしかに、もう今は787の世代ですからね(笑)
やはり787が関連していたんですね。たしかに、噂であったように787が遅れるとなると割引の300ERで我慢したくなりますね。もし、自分だったら割引の300ERでしばらく我慢しますね(笑)
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RINA-200

Author:RINA-200
小さいころから飛行機が好きで、現在では飛行機写真を撮影しながら活動中。EOS70Dで休日に小松空港展望デッキにて飛行機撮影スポッターしています。ANAの機材関連の写真が多くなりますが、小松空港にこんな飛行機が来たよっ! ということを知って頂けるようなブログにして行きたいと思います。気軽にコメントくださいね! ご支援のほど宜しくお願い致します。

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